MS Wordを使いこなす

オートシェイプの使い方:その1

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文中に地図や矢印・吹き出しなどを使いたい場合には、図形描画機能を利用します。

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[図形描画]ツールバーの表示

[図形描画]を利用する際には、[図形描画]のツールバーを利用すると、作業が効率よく進みます。

ツールバーの を左クリックします。

Wordのウィンドウ最下部に[図形描画]のツールバーが表示されます。

グリッド線を表示

図形を描く際には、「グリッド(格子)線」を表示してから描画作業を行うと、図形の位置や間隔を把握しやすくなります。

[図形描画]ツールバーの、[図形の調整]を左クリックし、その中から[グリッド]を左クリックします。

[グリッド線]のダイアログボックスが表示されます。

グリッド線の設定

初期状態では、文字と行のグリッド線の間隔は「文字単位」になってます。

そのままでもよいのですが、普段使っている「ミリ」単位で設定した方が、印刷イメージとのギャップが少なくなると思います。それぞれの入力個所に「(数値)mm(全て半角)」と直接入力してください。

グリッド線を表示する

初期状態ではここにはチェックが入っていません(グリッド線を表示しない)。表示するためにはここを左クリックしてチェックします。

チェックすると、文字と行のグリッド線の間隔が設定出来ます。

文字・行の両グリッドの単位を同じに揃えておくと、グリッドの升目が正方形になるので、描画位置が把握しやすくなります。

それぞれの項目を設定したら、[OK]を左クリックしてください。画面にグリッド線が表示されます。

グリッド線を表示したくない場合は、メニューの[表示]→[グリッド線]を選択してください。

再表示したい場合は、今の操作をもう一度繰り返します。


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